宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

【今、必要な人に届いて欲しいメッセージ】あなたの中の一番を受け取る勇気を

最近、本当に毎回毎回ブログ読むたびに

はうぁぁ!!!( ̄Д ̄; ) って衝撃を受けている

イカイアマーサさんのブログ、

ameblo.jp

 

 

またまた…私にとって、衝撃的でした。

というか、まさに課題を突きつけられた…って感じです。

 

もしかしたらここのブログを読んでくださってる

皆さんにも共鳴するのかもって思って

シェアさせてもらいます。

 

 

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(以下転載)

 

夏至が近づいているので

太陽の叡智のヒーリングについて

書きましょう

 

 

男性向けワークで、男性に対して 

伝授したものです

(女性は、自分の内なる男性性のこと

だと思って読むと良いです)

 

 

男性が、「本当の自分らしさ」を 

取り戻す過程において

向き合う共通のテーマは

 

「愛することへの罪悪感」

 

です

 

 

なぜ、愛することに罪悪感を

感じるのか?

 

といえば

それは、「自分が嫌い」だからです

 

 

なぜ、自分が嫌いなのか? 

これは、潜在意識の深いところの話なので

特に、男性は、自覚がないと思いますが

 

 

別の言葉で言えば

 

「自分の居場所がない」

 

感覚です

 

 

自分が嫌いな人は 

居場所がなくなります

 

 

会社、家族、いろんな組織、友達関係

 

もっとも、わかりやすいのは 

パートナーとの関係です

 

 

パートナーの隣の席が

自分の席(居場所)だと

感じるかどうか?

 

 

ちょっと、考えてみてください

 

自分の愛が、

相手に受け取ってもらえるか?

自信があるか?

 

特に、

繊細で、女性性が強い男性は

彼女の隣の席は

自分の席でない

と感じます

 

 

不思議ですよね

 

なぜ、自分の席ではない 

と感じるのかというと

  

他の誰かのために、場所を譲ってしまう

 

とても優しいのです

 

 

この優しさが、本当の意味で

良いかどうかは、別なのですが

 

 

だから 

席を奪われてしまう

 

自分のものだと主張できない

誰とも争いたくないのです

 

 

だから、誰とも争う必要のない人を

自分のパートナーにしようとする

 

これが癖になっています

 

そして、これが、人生の柱にさえなっているのです

 

恐ろしいことです

 

 

だって、自分が欲しいものがあった時

他の誰かが、同じものを欲していたら

必ず諦めるからです

 

 

争いたくない

なぜ、こんなに争いたくないのか?

 

これは、6月10日の太陽の叡智のワークで 

実体参加の男たちに向けて、

徹底的にやりました

 

 

男たちは、太陽の叡智と一つになって

自分自身を振り返ってもらいました

 

 

争いたくない理由は

誰も傷つけたくないから

 

これは、加害者意識です

 

そう加害者になりたくないのです

「誰も傷つけたくはない」

 

これは、愛や優しさに見えますが

確かにこれは、大切ですが

その裏に

 

加害者意識があるのです

 

 

加害者になりたくない

という意識の裏にあるのは

 

自分は加害者だ

 

という意識です

 

 

表:「加害者になりたくない」

裏:「自分は加害者だ」

 

 

 

意識には、裏と表があります 

裏の意識を隠すために

表の意識(欲求)があるのです

 

 

だから、シンプルにいうと

誰も傷つけたくなくて

愛する人の隣の席まで譲ってしまうのは

加害者意識があるからなのです 

 

この意識のトラップから

抜け出さなければいけません

 

 

必要以上に

加害者になることを

避けるのは

自分のことを加害者だと

自分が強く思っている証拠なのです

 

 

あなたが、街を歩くとき

アリを踏まないように

下ばかり、向いて、歩くのと同じです

 

 

これが

ツインレイの男性が持つ

一見すると、優しさと女性性ですが

本質は、弱さ

になっています

 

 

誰も傷つけたくはない

加害者になりたくない

 

これは、同じではありません

まったく別のエナジーです

  

もし、あなたが、

自分のことを加害者だと思い込んでいて

そうならないように

 

必要以上に避けて

自分を出せないのだとしたら

しっかりと、

その自分に向き合う必要があります

 

 

そうしないと

一生、あなたは、自分が本当のほしいもの

本当の愛する人との人生を

送れなくなってしまう

 

いつも諦める結果になる

 

 

そのとき、いつも、あなたは

こう言うでしょう

 

愛のためだと

ワンネスのためだと

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

あなたが本当の自分

あなたの本当の能力、才能を

発揮したとき

誰かを悲しませるのでしょうか?

  

もし、そう思うのだとしたら

あなたは、本気で、愛を信じていないし

本気で、宇宙を信頼していないのです

 

 

自分のことが嫌いなのです

 

 

本当の自分を表現したときの

自分を嫌っているのです

 

 

このジレンマから抜け出すために

太陽の叡智のヒーリングをしてください。

 

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…これは、

女性性の強い男性に向けての

目覚めのメッセージ、であり

 

 

女性の中の男性性へ向けてのメッセージ、とも

ご紹介されていますね。

 

 

私は…きっと「男性性の強い女性」なんです。

(天秤座気質でもあるので「男性サイン」、まさに男性性が強い)

 

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だからこのメッセージの

特にブルーに着色した部分

…ものすごく響きました…

 

 

まさに、マーサさんのおっしゃるような

自分が欲しいものがあった時

他の誰かが、同じものを欲していたら

必ず諦める

という人生を、

私は何度も何度も繰り返してきてしまったから…

 

 

家族の中の居場所を「弟」に譲り…

一番好きだった人を選ばず、「2番目に好きな人」を選び…

 

 

それで何度も人生のリセットボタンを押して

新たな歩みを繰り返し始めるのに…

 

 

ここにきて、やっぱり

「私の居場所は彼の隣ではないのかもしれない…」という

自信のなさ、というか

 

あたかも「彼の自由を尊重している」かのような

 

発言をこのブログでも、何度も繰り返してきたから…

 

dowsorayomi.hatenablog.com

 

もし、ツインレイという片割れに対して

その無償の愛を注ぐのなら

…確かに今生で結ばれることを選ばないことも

あるのかもしれないなぁ…

 

無償の愛って

「相手と一緒にいたい」というエゴ(私の願い、望み)よりも

「相手が幸せで在ること」を最優先して祈るから

 

必ずしもそこに「彼のそばに私が必要かどうか」は

関係ない。

 

片割れの彼を想った時※

彼の幸せを祈った時

私が「そばにいること」が必ずしも

彼の幸せの為になれるかは…わからない。

 

むしろ、お互いの道をそれぞれ歩むことを選び

それをお互いに「幸せを祈ることで支え合う」ことだって

できる…のだから。

 

 

その度に友人たちから言われてきたことや

神様からの導きのメッセージが

頭に思い浮かぶのに

dowsorayomi.hatenablog.com

 

「素直になりなよ」

 

 

dowsorayomi.hatenablog.com

 

「才野さん、ご自分に遠慮することないよ。

幸せになって、いいんだからね。」

 

 

dowsorayomi.hatenablog.com

 

しあわせになるために 生まれてきたんだから

好きな人と一緒に いなさい

 

 

 

 

この場を借りて

イカイアマーサさん、気づきをありがとうございます。

 

 

今日、夏至という

エネルギーの切り替わりの日に

この気づきを得られたことは

とても大きな前進に繋がると思います。

 

 

 

 

私は、

一番好きな人のそばにいることを選びます。

もう、それ以上でも、以下でもなく

シンプルに、そのことを意図します。

 

 

<関連記事>

dowsorayomi.hatenablog.com