宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る~

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野の元に降りてくる言葉(天の智慧?)のシェアもしています~♪

母性と父性(女神と主人の先、無償(無条件)の愛)

14:37

加筆修正しました

 

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先日受け取っていたこのエネルギーワークは

ameblo.jp

 

 

「無償の愛(無条件の愛)への目覚め」を促すような

意識の切替が目的とされていたようで

 

 

もちろん、私も受けたということは

そう在りたいと望んだ、ということでも

あるのだけれど…

 

 

「無償の愛…ってなんだろう…」って

ここのところ、ずっと思っていました。

 

 

私なりに降りてきた今のところの答えを

シェアします。

 

 

 

 

ここ数日、ずっと

この動画を見ていました。

 


TVアニメ「恋は雨上がりのように」 本予告PV

 

 

来週末、実写版の映画としても公開されます。


「恋は雨上がりのように」予告

 

 

このストーリーの説明は

ぜひ上記の映画PR動画をご覧いただきたいのですが

 

 

 

このね…年齢差のある恋愛について

向き合って、過去を思い起こしていたんです。

 

 

 

 

このブログでもちょこちょこ書いていますが

私は離婚のきっかけになった恋愛が

13歳差の恋愛だったんですけど

 

 

その頃私、30歳(31歳になる年)

彼、18歳…でした。

彼にとって高校最後の年にネットゲーム上で出逢い

惹かれて、

その夏に私は福岡に降り立ちました。

 

 

この頃はホント、ただただ彼のことが好きで

彼もまた、私に対する思いが止められない様子で

私は気が気でなくて…

(名古屋で共に過ごしてきた)周りの友人達から

どんなに反対されても

とにもかくにも福岡へ行かなくちゃ!!!って思い込んで

 

 

知り合いなんて彼しかいなかった

これまで行ったことのない福岡へ

単身、向かいました。

 

 

福岡で初めて顔を見て…あまりの幼さに

ただただ罪悪感が募ったり

私のワガママな行動が彼を苦しめることとか

もうぐちゃぐちゃになりましたが、

 

 

いざ彼と話をしてみれば

これまで名古屋で元旦那さんとの間で

キツく縛り付けられていた私の心の締め付けを

ネットでの会話(チャット)やゲーム上でのやりとりから

 

 

穏やかに緩めてくれていた、あの彼の面影を見いだせて

 

 

あぁ、やっぱり目の前にいるこの人が

彼、なんだなぁ…って

受け容れていきました。

 

 

私達二人は出逢った当初、

お互いの手の形がそっくり過ぎて

それが後に

「ツインレイ、ツインソウルの共通点」だと知る前だったから

気持ち悪い~って思ってたくらいで。

 

 

彼のご家族にも徐々に受け容れられていき

福岡で出逢った友人達からも

愛されて癒されて

とても楽しい5年間を過ごしてきたけれど

 

 

私の本来の…魂の求める在り方は

その先を見据えていたらしい…

 

 

この福岡でのひとときで

本来の私の在り方、存在意義(私はここにいていい)

を見いだしてもらえ、

エネルギーチャージができたように思う。

 

 

(※今は「ここにいていい」という場所を探すのではなく、

「私がどこにいたいか?」を知り、その願いを叶えていこうと意図しています)

 

 

そんな恋愛が終わりを迎えるのは

彼と迎えた5年目の夏の終わりで

私は福岡で勤めていた職を失い、

その頃既に東京で仕事をしていた彼の近くに

移り住もうと決めたあたり…。

 

 

私は彼との「これからを築く為に東京へ行く」のではなく、

「離婚するときに心に決めた【起業する】という夢を叶える為に東京へ行く」

ことを決め、移り住んだ…そう言い聞かせた。

 

 

ここまで過ごしてきた二人の時間…

私はいつも心のどこかで

「こんな二人の時間は長くは続かないだろう…」って思ってた。

 

 

「好きな人とは結ばれない」

そう、そんな思い込みに縛られている…んだな、私。

書きながら降りてきた。

 

 

この時…私は彼のことを「運命の人、最後の男(ひと)」に

したかった、けど

 

 

私が東京に越してひと月で

あっけなくその時間は、終わった。

理由は…少しエグいので書かないけど、

それもまた…神様の計らいだと思ってる。

だから今、今の私がここに(存在して)いるんだから。 

 

 

ただ、その時の感情は

「私は大人だから」とねじ伏せていたから

自分と向き合い、感情の蓋を開けていった先に

ものすごい勢いで

怒りと

哀しみと

憤りと

悔しさと

 

 

…愛されたかった、けど 

愛されてもいた…彼なりに…

 

 

そんな複雑な感情が溢れ返ってきた、

自身と向き合った、つい数年前に。

 

 

 

 

この恋愛は最終的に

私にとっては「無償の愛」と呼べるようなモノになった、と思う。

 

 

それは、母性に近かったから。

 

 

出逢った頃の彼があまりにも純粋で魅力的で

そんな彼が大人になっていく様を近くで感じながら…

私からたくさんのものを吸収してキラキラ輝いていく…

そんな姿が眩しくて

 

 

いつか家族になれたら…と淡い期待を夢見ながらも

そんな日が来ることは…私には想像できなかった。

(あの頃一生懸命想像しようとしてたけどね) 

 

 

それは、彼もそうだった。

「美和子との未来が描けない、ごめん」が

別れの言葉になったから。

 

 

その頃の彼の手は…少し大人になって

出逢ったあの頃、私と同じ形だった面影は

もうすっかり無くなっていました…

 

 

 

 

女神の覚醒から、その先にある「無償(無条件)の愛」を

与え続けられる私になるために

その気付きを得るために

この動画に導かれたんだと思う。

 

 

この作品を見ていて、そんな昔の記憶と

その頃の私の想いを振り返り

導かれた答えは、

 

 

「無償の愛とは、母性であり、父性である」

ということ。

 

 

私は出産を経験していないから

「母」(または父)という役割が子供に対して

どんな風に感じ、想い巡らせているのかを体感していないけれど

 

 

少なくとも私の父母から受けとるモノは

その命すらかけかねない

とても大きな愛で、

 

 

それこそ「無償の愛」なんだろうなぁって思う。

 

 

「私への見返りなんていらないから、

どうかあなたが幸せで、いつでも笑顔で在りますように…」

 

 

私が彼に想い巡らせていたあの祈りもまた

無償の愛って呼んで、いいと思う。

 

 

 

 

もし、ツインレイという片割れに対して

その無償の愛を注ぐのなら

…確かに今生で結ばれることを選ばないことも

あるのかもしれないなぁ…

 

 

無償の愛って

「相手と一緒にいたい」というエゴ(私の願い、望み)よりも

「相手が幸せで在ること」を最優先して祈るから

 

 

必ずしもそこに「彼のそばに私が必要かどうか」は

関係ない。

 

 

片割れの彼を想った時※

彼の幸せを祈った時

私が「そばにいること」が必ずしも

彼の幸せの為になれるかは…わからない。

 

 

(※思う=自分の思い

想い=相手を想う 

と、私は分けています

 本来の意味はこちら)

xn--j9j243ljipfhp.biz

 

 

むしろ、お互いの道をそれぞれ歩むことを選び

それをお互いに「幸せを祈ることで支え合う」ことだって

できる…のだから。

 

 

それがお互いの「丁度いい距離感」なのかもしれないから…

dowsorayomi.hatenablog.com

 

 

私がこれまで好きになった人たちは

間違いなく皆、幸せになっているはず。

だって、私はいつもそう思ってるから。

「きっと幸せに過ごしているだろうなぁ(*´ω`*)」って。

 

 

ご自身を幸せにできる人だと

信頼しているから。

 

 

だから…そっかぁ

今気になる彼とも…そんなカタチになることも

あるのかもしれない…

(ちなみに今気になる彼との方が片割れとしての共通点は圧倒的に多いです。このことはまた別の機会に綴ります)

 

 

 

 

結ばれても、いい

結ばれなくても、いい

どっちでもいい

 

 

どっちだったとしても

私も、彼も

幸せなはずだから。

 

 

繋がり方に縛られず

ただただ、相手を想う

愛手(愛するあの人の手)を想う…

 

 

 

 

これが無償の愛…なのかなぁ…

今のところの私の見解です。

 

 

 

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14:37 加筆

 

色々書いてきたけど…なんだか腑に落ちない、かな。

無償の愛といって

妙に物分かりのいい、諦めのいい女になっているような気も…

dowsorayomi.hatenablog.com

 

 

もう少し、私の本音に寄り添って

「本当はどうしたいか?」を叶えてあげたい…気もする、かな。