宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方視点のリーディング)と、タロット・オラクルカードリーディングから【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】のシェアとmiwacoの元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアをしています。

諦めない、と、明らめる

…最近は、

私の過去の話とか

なんとなく「重くてネガティブで、過ぎたことだから」と思って

書くことを控えていたけれど

 

「なんとなく」綴りたくなりました。

もしかしたら…この話が読んでくださってる

誰かのココロに響くのかもしれない、ですね♪

もしよかったら、お付き合いください♪

 

 

私の経験の中には

「諦めない」と覚悟が決まった経験と

「明らめた」から覚悟を決めた経験があって、

 

そのどちらもが…恋愛からの学びだったなぁ

って、ふと気づきました。

(ちなみに占星術的にいうと、私のネイタル(出生天空図)の木星(人生の拡大)は、第5ハウス(創造、恋愛)にあるので、「恋愛することで人生が拡大する」ともよめます♪)

 

「諦めない」経験は…

まだ誰とも付き合ったことがなかった頃に

とても好きになった人がいたのに

「自分に自信がなくて」

その人のことを諦めてしまって

 

別の人と付き合い、結婚し

それでもその「好きだった人」と

友人として過ごし

…離婚の時に

「あの当時、好きだった」

お互いの思いを知った時のこと。

 

…私が一方的に

「好きだったことを諦めた」だけでなく

「好きだった彼を傷つけた」ことに

悔しさと申し訳なさがあった…

 

「もう、絶対大切なことは諦めない」

 

その時「覚悟」が決まった、と思う。

 

 

だから、その後に恋した人のことは

諦めなかったし、

必死に追いかけたし、

彼を待ったし、

精一杯気持ちを伝えて、

 

彼からも返ってくるようになった…

 

けれど、時が流れ

私にとって必然的な「運命」に突き動かされて

全てが「明らかになる」出来事が起き

私は「諦めた」

 

彼は…本当は

「私との未来が想像できなかった」

ただ、「私から愛されている今」だけを

味わっていた…「ごめん」と。

 

もちろん、それが悪いわけではなくて

 

私にはきっと、魂の望みを叶える道へ

方向転換させるために

「起業すること」は

必然だったのかもしれない…

 

彼のことが好きすぎて

私が起業することを諦めてもいいと

思った瞬間に

彼は「彼自身の本心が明らか」になり

 

彼との時間が、終わった

 

その時は私にとって

本当は諦めたくなかった

「お腹のなかに宿った新しい命」

と、

「運命すら感じていた彼」の

どちらもを同時に失ったから

 

喪失感が凄くて…

けれど、それがバネになり

起業することへの覚悟が決まり

その後の馬力にも繋がったと思う

 

この事も、今も「白い車椅子」を

続けていける、ひとつの理由だと思う

 

私にとって「白い車椅子」は

娘のような、そんな存在だから…

 

ちなみにその時に宿った子供のことを

私の友人からは

「その魂はその役割をすることでお母さんであるdowさん(私)を助けたかったんですよ。」

って言ってもらえて…救われました。

dowsorayomi.hatenablog.com

 

 

諦めないことも

明らめることも

どちらも私にとっては

大切なことで

 

そして経験したことは

もう過去のことですから

哀しみも悔しさも乗り越えたことだけれど…

 

って言っても、昨年くらいに

自分のための時間をたっぷり作って

振り返り、あの頃味わいきらなかった感情を

しっかり味わいきったから…

だから今、そう言い切れるのだけれど

 

どちらも今の私の中に

「あってくれて、よかった」と思える

「痛み」になってくれています♪

 

全ては消えないね。

けれど、それもまた私に刻まれた

大切なキズ、なんだよね♪

 

 

この痛みを知るからこそ

今、ココロの痛みを感じる人の気持ちを

少しでも「共感」できるのだと思うから。