宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

【2019水瓶座新月】一体感を夢見ながらも独自の世界を確立すべく未知の在り方探求し、新たな歩みを始めていく水瓶座の新月

明日5日、6:04頃に水瓶座新月を迎えます。

 

 

ジオセントリックで捉えた宙(そら) 

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地上から見上げた宙(そら)は、 

 

私は個性を尊重し、独自の世界を確立したいと

求め、考え、志す

 

社会的価値観

固定観念

既成概念、から脱却し

 

自立し、独立し

何よりも「私がどう在りたいか、どう思うか」を

優先させていきたいと突き進む

 

だから、グループの中で

社会的に認められ嬉しくなることに

自分の中で摩擦を感じる

 

「社会的な、秩序的な在り方」でなく

「未知の在り方を探求しよう」と意識すれば

調和し、 人生が拡大する

 

独自の生き方へ思考働かすことは

自身の思いの主張や

新しい知識、情報を発信し

グループ(コミュニティ)での新しい試みを

始めていこうとすることで

活気溢れ、意欲的になれる

 

見えない世界(スピリチュアリティ)に対して

社会に認められようと意識的に努力し徹底もできる

 

それは、

私の祈り(これから始める新たな試み、信念)という

たった一つの小さな灯を

私の世界全てへと拡げ

世界と一つに溶け合っていきたい…と夢見る思い、願い

 

今はまだ叶うかどうかもわからない

非現実的で飛躍的なストーリーへと口火を切るような…

そんな「私と世界の調和」の始まり

 

 

 

 

ヘリオセントリックで捉えた宙(そら)

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宇宙(太陽系)全体から感じる宙からは、

 

引き続き、

自身の中に見た火(情熱)を灯し続け

この地に創造の熱意をもたらす

 

時代が通り過ぎれば価値あったものも

いつしか廃れ

また違う、新しい価値に

重きを置き始めていく…移ろい

 

変化絶え間ないこの地上に

永劫性の火の力(新しい何かを作り出す力、情熱)を

 

それは「個の命」というエネルギー

(熱、バイブレーション)

自身の

「個性」

「目的」

「意欲」

(本当にやりたいこと、情熱向けられること)を

明らかにし、その創造のための基盤整え

自身を組み立て直す

 

「生命力の再起動」

 

人(社会、他人、常識)からの反応を気にせずに

(火を灯すことによる浮力で)浮き上がらせる

…人(社会)からは少し「浮く」存在…

 

「自身の情熱を信頼し続ける」

 

それは太陽のように

自身の生命力を維持し続け

そのエネルギーをこの地球上で

多くの人々に与え続ける、魅せ続ける

 

見返りは求めない

ただ、「与え続ける在り方」

 

大きな夢(ヴィジョン)抱いて

 

一般常識や社会からは

批判的、否定的で

風当たりが強いこともあるのかもしれないが

同じように独自性活かす仲間との出逢いには

恵まれるだろう

 

そんな私の在り方(目的)は

深いやりとり交わす相手との

限界まで「一つになること(双方の理解を深める)」に

向かうことへと背中押され、

 

近い未来、知らない世界に飛び込んでいく

チャレンジへと

一歩前進していく変化をもたらし、

 

「(お互いの個性を認め合うからこそ)自身とは異なる」相手と

関わり、触れることで

より深い関係へと溶け合い(融合、和合)

光の輪に護られるような至福感を味わえるのだろう

 

そう、深めていきたいあの人(その物事)とのより深い関係へ

私は方向を定め、歩み出す…覚悟、決めた

 

思いの、心の、さらに奥…

本能の、無意識の…そう魂の声という

羅針盤に突き動かされ

「相手(その物事)を理解したい」から

それを食す

 

私の中で溶ける「それ」を

甘く、

苦く、

深く、

溶かし、味わう…一体感という至福

 

例え「それ(相手、その物事)」に

(私にとって痛みを伴うような)毒が紛れていたとしても

それでも「理解したいから」

 

ただ、知りたい

ただ、味わいたい…

 

それ(相手、その物事)を

自分に取り込む(理解する、受け容れる)ことで

偏りのない俯瞰的な捉え方を得る

 

それは私が私の個性を感じられる

程よい境界線(距離感、バランス)でもある

 

私らしく在れる、あなた(その事)と関わる

「境界線、バランス、比重」

 

この時期に「創るもの、生み出す喜び、感じるもの、受け取ること」は

「曖昧な」

「はっきりしない」

「よくわからない」

抽象的なこと

(在り方、関係性、思い、想い、役割)

 

そう、まだ「定めなくていい」

徐々にまとまっていくから…

流れ着くから…

 

私の能力を発揮できる場所(あの人、環境)で

求められることに応えていく…至福

 

 

 

 

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ジオヘリオでは

違う印象、ですよねぇ(^◇^;)

 

うん、だって

ホロスコープ見ていただくと一目瞭然なのですが、

ジオセントリックは「左側に偏っている(個人プレー傾向)」

ヘリオセントリックは「全体に天体が散らばっている(偏りなく、総体的)」なんですもん。

 

これ、ジオの世界観で感じている人にとっては

「社会との葛藤感じながら個人を尊重しょうと一人で頑張ってる」感覚で、

 

へリオの世界観で感じている人にとっては、

自身の情熱を外(世界)へ打ち出しつつ

「世界と私と溶け合う至福を味わっているから。

 

そもそもヘリオ視点の人にとっては

他人や社会からの目なんて「気にしなぁ〜い♪」から

どんどん自分の個性を輝かせていける、

とっても幸せそうな印象。

 

一方、ジオ視点の人

自分の個性を表現して一人目立っていくことに

他人や社会への

「嫌われるんじゃないか?居心地が悪くなるんじゃないか?」

っていう葛藤が起こっている

から、苦しいんでしょうね。

 

ジオセントリックホロスコープでは

「個人プレー」だからこそ

「社会からの逸脱、それに伴う葛藤」を味わいながらも

そんな自分を認められたいと意識的に努力ができる

そう、「修行」っぽいね。

 

この葛藤(修行?)自体が「ジオ(地球)に生きる醍醐味」で、

地球視点(他人や社会などの目を気にし、関係性や秩序を守りながら生きる)

ならではの問題意識…学び、でもあると思います。

 

ヘリオセントリックな意識(宇宙視点)で

宇宙全体を俯瞰的に捉えられたら

「この世界全てが私、あなたは私で、私はあなた」だと腑に落ち

自分の世界観で深く関わっていきたい人々や

やっていきたいこととの関係(境界線、お互いの違い)を認めながら

「味わおう(深く理解しよう)」とする事で、

世界全てに溶け合う一体感を味わう…

幸福感、至福感を味わいながら、周りや自分の生きる世界全てに

感謝を感じながら生きている感覚…

 

それは時に「ジオ的に生きる人」から見たら

「怠惰な、遊んでいるような姿勢」にも

見えるのかもしれないね…

それが「風当たりが強く感じられるかもしれない」って

ことなのかもね。

 

そっかぁ…だから

ジオ的な意識の人の方が、ヘリオ意識の人よりも

「地球に生きる意味」を

魂レベルでその大切さを感じ、

この貴重な時間(寿命)を使っていきたいと

無意識に思っているのかもね…

(降りてきました)

 

 

そんなストーリーなんだと感じました。

(文中、同じことを違う表現で繰り返し書いているけれど…くどい表現だけれど、私自身も繰り返し書き起こすことで自分の中に腑に落ちていく感覚があるので、このままにして置きますね♪) 

 

 

どちらが良い、悪いという話ではなくて

「私はどう捉えたいか、どう在りたいか」

だけ、ですよね(*´ω`*)毎度のことですが♪

 

どちらでも良いんですよ✨

ジオ的「社会の一員であることを意識して、自分を抑えがち」なあなたなら、

「より一層地球上を楽しんでいる生き方」だし、

(葛藤とか苦しみを味わっていることが地球にいる間に経験できる味わいだからね♪)

 

ヘリオ的「私の個性を出し切って、そのお互いの違いを味わい、尊重する」

とするあなたも、

 

どっちでも良い♪

どちらも素晴らしい♪

ですよ(*´ω`*)答えは3つがゆるくていいね〜♪

 

で、毎回思う…

「私はこんな宙模様の流れにすっかり乗っかってるなぁ〜(*´ω`*)✨このままでいいんやねぇ〜♪って(笑)

 

 

 

 

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