宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

何故、ツインレイを求めるのか?

15:42

加筆しました

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今、降りてきているので

落とし所わからないまま

綴ります。

 

 

このタイトル、そのままなんですが

「何故、ツインレイを求めるのか?」

 

ツインレイの相手って、

これまで経験してきた

恋愛対象の相手とは

少し違う感覚なのです。

 

なんというか…身内感というか、

兄弟?

血縁?

なんといって表現したらいいか…

一番いい表現が見つからないのですが

 

だから「魂の片割れ」って表現することが好きなので

そうしているし、

それは一般的には「ツインレイ」って呼ばれるものが

一番しっくりくるなぁって感覚なのです。

 

で、このツインレイって

惹かれはするのですが

恋愛感情とは違う感覚…

これってね、きっと

「相手が私」で「私が相手」だからなんです。

 

つまり「もう一人の私」が

ツインレイの相手、となる…

 

そのツインレイって

「私と同じ方向性(魂の志の向かうところ、実現させたい在り方)」を

持っているのですが、

「私の真逆の性質(個性)」を持っています。

 

だから性格は真逆で

知り合った当初は(魂の学びが浅ければ)

「相手のことを苦手と思う」のかもしれません

 

けれど、自分に持っていない「考え方、捉え方、学び方」を

持っている相手なので

これまで学んできた在り方が

もしかしたら否定されるような衝撃を感じたり(自身の中で)

一緒にいることで自身の抱えていたコンプレックスを

目の当たりにして…

 

自分に自信が無くなったり

一緒にいることが苦痛になったり

することがあります。

 

それでも惹かれてしまうのは

…相手が自分で

自分の中の空洞だと感じるところに

ぴったりと収まる相手、だと

自覚せざるを得ないから、なんです…。

 

というか、きっと

出逢い、相手を知るごとに

「自身の中に埋まらない穴があった」ことに気づかされ、

その穴が空いていることで自信を無くし

その穴を埋めなくては「一人前」だと感じられない…

 

つまり「自立できない」と感じ、

その相手との距離を埋められないで

ただ一人、

自身の自立の為に

社会(他人)から認められるような

在り方を追求していこうとします。

 

けれど、一向に自立(穴埋め)は進みません。

 

それは何故か?

 

…その穴は自分自身では埋められるものでは

なかったのです、そもそも。

 

その穴は

相手が埋めることで

そう、「二人で一つ」で在ること

「二人が一つ」だと自覚する(明らめる)ことで

埋まります。

 

漢字の「凸」と「凹」、です。

 

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15:42 加筆

これって、この3の数字(発動)でも

ありますね。

dowsorayomi.hatenablog.com

「あなた」と「私」と

「二人」、で【3】

 

あなたはあなたのままで、いい

私は私のままで、いい

そんな2人が一つであることが

なお、いい

 

3つの在り方を自覚する(赦す)ことで

二人の人生が大きく動き出しますね♪

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次に迎える牡牛座の満月のメッセージは

ここのところ続いていた「社会の中の私」へのフォーカスから

「深めていきたい相手」へにフォーカスが移ります。

 

いよいよ蠍座木星期のラストを締めくくる感じがしますね。

それを抜けた先の射手座木星期では

そんな二人の在り方から

「ここではないどこか」へ向けての

飛躍を味わえる…

 

そんな予感がしています。

 

まだ「深めていきたい相手」が現れていなくても

今、あなたがご自身の中の「どう在りたいのか?」

「どんな人と、どんなパートナーシップを築きたいのか?」を

自己追求することで

その飛躍の先に待っていてくれますから

(飛躍という未来から引き寄せられていきますから)

 

どうか今、この時間を

ご自身の為に味わっていてくださいね(*´ω`*)✨