宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

運命の人は、すぐに側にいる(金星逆行の影響①)

実はこのタイトル自体は

昨日下書きしていました。

 

ふわっと降りてきていた単語だったので

その先の「意味」がわからないまま

ひとまず、保留〜(*´ω`*)←そんな感じの下書きがめっちゃあります

 

で、今朝、寝起きのまどろみで降りてきたのが

この言葉

dowsorayomi.hatenablog.com

 

でね、今の宙(そら)を見たら…

なんとなく繋がったんですよ(本日12時の宙)

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6日に逆行を始めた金星と

10日に蠍座に入宮した水星が

コンジャンクション(重なり)、

dowsorayomi.hatenablog.com

 

蠍座の金星・水星

水瓶座の火星葛藤アスペクト(関係)

 

12日あたりからこのアスペクトの影響を

感じ始めている様子…

 

金星は「女性性」

火星は「男性性」

 

この時期、女性「相手との関係を深める喜びへと思考を巡らせ」

男性「自由に伸びやかに個性を尊重させたいと動く」傾向があり、

それぞれの思惑の違いがこの葛藤のラインを物語っています。

 

(もし相手がいらっしゃらない場合は、自身の中のパートナーシップ(の在り方)とは?について深く追求していて、そのギャップに葛藤を感じている)

 

先日からひしひしと感じている

蠍座木星最後の課題…それは、

 

私が本当に求める

「パートナーシップの在り方」

「相手との関係の在り方」

 

 

…私は、本当は、どう在りたいの?

…相手とどんな関係性を築きたいの?

 

今、お付き合いしている方

お付き合い未満だけれど、心の距離がとっても近い人がいる方などは

実際の相手との間で感じる葛藤(思いの違い)

味わっていらっしゃるのかもしれません。

 

また、今はそのような方がいらっしゃならないのであれば

ご自身にとっての求めるパートナー像(求める人)と

これまでのご自身の恋愛経験を振り返り

「本当にそんな人と出逢えるのだろうか…」という

葛藤を感じやすかったり、

 

または最近再会した「元彼」や「以前好きだった人」への思いを

一人、当時を振り返り、その頃抱いていた思い(想い)を

味わい直しているのかもしれません…

 

 

また、蠍座には「セックス」というキーワードもあるので

…だから今朝のような言葉が降りてきたのでしょうね。

dowsorayomi.hatenablog.com

あなたの「性」を受け容れる

…とは、

あなたの「生」を受け容れることと

同意

 

それは、運命、だから

 

あなたの生きていく課程(過程)において

変化していっても、いい

刷新していっても、いい

 

性(カラダの衝動)に

身を任せ

宇宙(神)に任せ

委ねても、いい

 

あなたの中に燃える、その衝動を

止めなくて、いい

 

そう、あなたは

必死に止めているのかもしれない

 

けれど、あなたの想うその相手もまた

同じように想いを「あなたのために」

抱え込んでいたとしたら…

 

あなたの優しさからする、その「我慢」は

相手も「我慢」させる

現実を創る

 

あなたの中に眠る、いえ

あなたが視てみぬふりをする

その熱い想いを

相手へぶつけても、いいんだよ

 

きっと涙ぐんで

喜んでくれるから

「ずっと待ってた…」と…

 

これね、

相手との関わりに対しての葛藤でもあるし、

男性性の自分と女性性の自分の葛藤、とも

感じるのですよ。

 

そう、ご自身の中の性のタブーに対する葛藤…

 

 

すでに出逢っている人も

まだ出逢っていない人も

 

実はすでに近くにいるのです…運命の人は

(波動的に、という感じですね。この1ヶ月(11月8日頃まで)に出逢いがないのなら「ここではないどこか」で出逢えるのだと思います)

 

ただ、あなたの中に何かしらのブロックがあって

まだその出逢い(再会)のタイミングを

迎えていないだけ…なのかもしれません。

 

そのブロックの一つが、きっと「性(セックス)」なのでしょうね。

 

以前にも書いているのですが、

女性の子宮には過去(過去世)の女性達が

男性に乱暴にされた悲しい記憶が刻まれている…というようなことを

子宮系ブロガーさんが発信されていたのを見て

私も「なんとなくわかる」って感じたんですよね。

 

女性同士で色々お話ししていると、

パートナー(彼やご主人)との交わりに

気持ちよさ(歓び)を得られていない…どちらかというと

相手の顔色を見て悲しませないように我慢している…

 

実は、苦痛と感じていらっしゃる方が、本当に多くいらっしゃるんです。

 

…これ、男性はお気づきなのでしょうか?

このことを知ったら、きっとショックでしょうね…

 

だって、男性は「愛する女性を喜ばせたい」のですから…

そのために女性に身を捧げ、その力の限り

尽くしてくださるのですから…その女性の歓びの為に

 

ここ、ものすごーーーく大切なことなのですが

「女性自身がご自身の歓び(気持ちいいポイント、行為)を知らないから、

相手にも伝えられない」でしょ?

てか、気づいていても「伝えられていない」でしょ?

ご自身のカラダの陰部って…見たことも、もしかしたら触れたこともないでしょ?

 

それ、全て交わった男性に任せてしまっているでしょ?

 

…ご自身のことなのに…

 

…これは親世代から引き継いでしまっている「性へのタブー」です。

無意識にご自身の中に「親に怒られたくない、嫌われたくない」

思って…性への素直な欲求や好奇心を抑え込んでいるのかもしれません。

 

自己追求(本当の自分を知る)ってね、

そんなご自身のカラダや歓びも

全てを追求する、んですよ。

 

あなたはどうされると気持ちいい?感じる?

どこをどんな風に触れられて

 

どんな声で

どんなことを囁かれて

どんな風に抱きしめられて

気が遠くなるような心地よさに包まれる?

それはどんな感覚だと思う?

 

二人の(カラダという)境界線が溶け合う感覚を

…あなたは求めても、いいんですよ

 

それを二人で探求するのも素敵だけれど

まずはご自身でご自身の好きなこと(気持ちいいこと)を

知っていること、が大切だと思いますよ。

 

大概の女性は全て男性に託してしまって

ご自身はただただ苦痛に感じていることすら伝えきれず

自身の欲求を相手に伝えられていないんじゃないのかな?

 

だったらまずはご自身でご自身の姿を見て

ご自身で触れてみようよ…優しく、愛おしく…

 

 

ちなみに私は自分の歓び、どうされることが気持ちいいか

どうされたいかを気づいて(知って)います。

 

私(男性性)から私(女性性=私)に

してもらっていたから。

 

いわゆるセルフプレジャーってことですよ。

私的な表現としては「神殿構築」って感じ♪

dowsorayomi.hatenablog.com

あと、ここにも書いていますね♪

dowsorayomi.hatenablog.com

 

私は私を愛おしく優しく触れて

自身の「してほしいこと」を実践してみています。

 

それを「一つになりたいあの人」へ

その時が来たら伝えていこうと思います。

 

 

男性ってね、さっきもちらっと書きましたけど

「愛する女性が喜ぶ姿」や「笑顔」が見たくて

頑張っちゃう生き物なのです。

 

愛する女性のそんな欲求(甘え)を叶えたくて

頑張っちゃうんです。

 

でも、もし過去

男性にそんな気持ちを伝えても叶えてもらえなかったのなら

それは「その男性からはあなたのことをその程度にしか見られなかった」

あまり愛されていたとは…言えないのかもしれません。

(ごめんなさい、きっぱりと言い切りますね。私にもそんな記憶があるのです…だから言っていて、痛いよね…_| ̄|○

 

そんな悲しい記憶がもしあるのなら

それはもう過去のことで

手放していい、ですよね?

 

あなたはその悲しみの体験を通して

「本当はこう扱われたい、愛されたい!」という

本音に気づくことができた。

 

もう、それでいいじゃないですか。

次、行きましょう✨

 

 

【花は、咲いて初めて「その魅惑的な香りを放出し、虫を引き寄せる」】

そう、女性が開かれるのを男性は待っています。

 

それはご自身の中のタブーを超えていくこと

でもあると思うのです。

 

お二人が繋がることで開かれる性に

身を委ねることは…とても尊いことですよ。

そんな二人の心地よさを

二人で築いて(気づいて)いくんですよ。

 

 

性とは

生であり、そして

 

 

 

 

 

 

 

 

、ですよ。

 

<性 とは>

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<生 とは>

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<聖 とは>

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