宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

ヤマアラシのジレンマ(丁度よい距離感と本音の刺し合い)

え~~~と、

本題に入る前に(*´ω`*)✨

今朝ちょっとスゴ―い♪ って思ったので

ご報告とお礼を✨

 

 

この時に

dowsorayomi.hatenablog.com

 

そんな昨日、今日で

アクセス数が960pv超えましたぁ~~~~(´艸`*)✨きゃぁ~~~✨

ありがとうございます~♪

 

 

って言ってました。

これ、2日間でって話だった訳ですが

 

 

この1日(4月30日)の最終集計

(その日の23:59ってことみたいなんですが)は

実は…

 

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この日だけ979PVだったんですよぉ~~~(´艸`*)✨きゃぁ~~~~

 

 

もぉ~~~本当にありがとうございます~~~♡

で、この日以来、

1日のPV数は50を下回ることなく

平均100PVは超えてる(←はい、ザックリ(笑))…という素敵な事態に~✨

 

 

このブログの時の

dowsorayomi.hatenablog.com

 

2倍~2倍~v(*´ω`*)vになってます~✨きゃぁ~~♪

 

 

スゴーーーーーーーーーいっ✨(´艸`*)

(ここ、アメブロじゃないからね!はてなブログだからね♪ 

アメブロは不自然なくらいPV数、すぐ上がるからね!←あ、言っちゃった💦

 

 

…ぶっちゃけ、ぜんぜん宙よんでないのに💦…

いつも読んでくださってありがとうございます~♪

これからも楽しみながらぼちぼち更新していきます~♪←変わらずマイペース♪

よろしくお願いしま~す(*´ω`*)✨

 

 

てことで、本題♪

 

 

 

 

心理学用語に

ヤマアラシのジレンマって言葉があります。

(こちらのリンク、「ハリネズミのジレンマ」と在りますが「ヤマアラシ」が正解です)

d.hatena.ne.jp

 

<以下転載>

お互いに向かい合うようにそびえる山にはそれぞれ1匹ずつのオスとメスのハリネズミが住んでいました。

二匹はそのうちお互いに恋に落ち、熱烈に愛し合ったのでした。

そして、二匹のハリネズミは自分達の山をおり、中間のふもとにやってくるようになりました。

そして、ある晩二匹はつよ~~くつよ~~く抱き合おうとするのですが、お互いのハリが体に刺さってとても痛がったのです。

仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、愛し合っている二匹は少しでも近くにいたいという思いから近寄ります。

でも近寄るとやっぱりハリが体にささっていたいのです。

そんなこんなを繰り替えしてようやく二匹はハリが体に刺さらない距離をみつけだしたのでした。

 

 

ショーペンハウエルの随想録(Parerga und Paralipomena, 1851)におさめられた

有名な寓話はヤマアラシのジレンマ」

フロイトが『集団心理学自我の分析』に

引用、さらにレオポルド・ベラック BELLAK,

Leopold の著書『山アラシのジレンマ -人間的過疎をどう生きるか- 

The Porcupine Dilemma, Reflections on the Human Condition 』(1970。訳書は,小此

木啓吾訳,ダイヤモンド社ダイヤモンド現代選書〉,1974.01.)にとりあげられ,

く知られるようになる。

 

 

ヤマアラシハリネズミにされたのは、

新世紀エヴァンゲリオン」第四話の

サブタイトルHedgehog's Dilemma の影響と

されている。英語ではヤマアラシporcupineハリ

ネズミがhedgehogである。

 

 

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カラダ中に鋭いトゲを持っているヤマアラシ

だから、どんなに好きで

近づきたい相手がいても

 

 

近づきすぎたら…相手を傷つける

けど、好きだからそばに行きたい…

 

 

そんなジレンマを抱える

 

 

お互いの温もりが

ほのかに感じられるような

離れすぎず

近づきすぎない

そんな距離感で

 

 

相手を想う…

 

 

う~~~~ん、切ない💦

けど、これってとても大切なこと。

 

 

「親しき仲にも礼儀あり」

日本のことわざにもありますよね。

 

 

絶妙な距離感…

 

 

相手を想える

尊重できる

心地よい、距離

 

 

これはきっと

物理的な距離というよりは

心の距離、だよね

 

 

この距離感、

大切なあの人との距離感もそうで、

 

 

このブログに書いたように

dowsorayomi.hatenablog.com

 

 

男女は「対極の性」で

お互いが相手の持つ視点を

「相容れない」と感じることも多くある

(すべてな訳ではないけど…

相容れないと感じる部分はものすごく強く感じてしまいやすい)

 

 

だから

『相手の棘で自分も傷つけられたように感じる』し、

『私の棘で相手を傷つけてしまうんじゃないかな…』って

思うときもある

 

 

程よい距離感…かぁ…。

 

 

ただね、

『この人だ』と感じた

片割れには

相手が傷つくかもしれない…という

遠慮はせずに

 

 

どうか(あなたの感情)すべてを

さらけ出し、

預け、

刺しあって欲しい

 

 

「相手は私の棘を受けても向き合い続け、支え続けられる…そんな強い人だと信頼する相手」

なはずだから。

 

 

それってね、

「私は相手から本音という棘を受けても、その棘もまるごと受け容れる強さを持っていると自分を信頼している

ってことでもあるから。

 

 

片割れに出逢う前に

自身の中の男性性女性性和合ができていないと

片割れには出逢えない(再会できない)というのは

 

 

まずはこんな自身の中の異なる性を全て

受け容れる

信頼する(委ねる)

ことができないと、

 

 

実際の片割れに対しても

遠慮なく信頼できないから

遠慮なく自身をさらけ出せないから

(女神は遠慮なく裸になれないとね♪)

 

 

…だと思います。

 

 

本音をさらけ出すって…正直怖いよね。

「相手に嫌われちゃうんじゃないか…」とか

「折角仲良くなれたのに、ぎこちなくなっちゃうんじゃないのか…」とか

 

 

そう、自身の軸からぶれて、相手へ軸を譲っちゃう。

 

 

けれど…本当に彼が本物の片割れだとするなら

私の本音程度で、私のことを嫌うはずはない。

むしろ「真剣に向き合ってくれている」と感じてくれるはず。

 

 

これで相手が逃げるのなら…残念だけど、その人は本物の片割れじゃなかったということ。

 

 

だったら、明らめたらいい

だって他にもっと素敵な、私に相応しい「片割れ」が

どこかにいるはずだもの。

 

 

その人に執着する必要なんか、

 

ない。

 

 

それほどまでに、あなたは魅力的だし

それほどまでにふさわしい相手を選ぶことに

拘っていい、細かく。

 

 

私の未来すら変えるかもしれない相手なんだから。