宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知る〜

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から【あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒント】をお伝えしています。あと、才野(sa(I)no)の元に降りてくる言葉(天の智慧、女神の声)のシェアもしています~♪

恋と愛についての気づき

そうだなぁ…丁度満月前頃、かな

ふわっと思い出したのが、

「以前好きだったあの人に逢いたい」っていう衝動で、

 

 

そんな風に湧いてきた感情を味わっていた時に

気づきが起こりました。

 

 

ただ、それを文章化することが難しくて…

で、ちょっと今なら書けるような気がしたので

綴ってみようと思います。

 

 

<「恋と愛の違い」について>

とは、分離している寂しさからの湧く欲望

とは、ひとつであるという喜び

 

どちらも「生きている実感を味わう」こと

 

 

 

 

以前、小林麻央さんが亡くなった時にブログ書きましたけど

dowsorayomi.hatenablog.com

 

 

その小林麻央さんが亡くなる直前、

海老蔵さんに最期に残した言葉は

「愛してる」だったということを

何かで拝見しました。

 

 

私、その時のFacebookに書いていたんですが

「私なら最愛の人に最期の言葉として【愛してる】とは残せない」と。

 

 

私亡き後にもその最愛の人の人生は続くのだから

新しいパートナーとの出逢いもあってほしい。

何よりも幸せを願う相手だから…と、私はその時綴ってて。

 

 

コメントに「そうですね、才野さんのおっしゃるように【愛してるの言葉が呪いの言葉になりえる】ってことですよね」といただいて、

うん、そうなんだよねぇ~って、その時は思っていたんです。

 

 

ただ、麻央さんの発したその【愛してる】の意味は

海老蔵さんという方の背景(名家に産まれ、伝統を残していく役割を持って生まれていらした)から、

もしかしたらそんな海老蔵さんを「歌舞伎役者」としてでなく、ひとりの男性として【愛されている実感】を感じていてほしい、と願われて…そういい残されたのかもなぁって、

その時は思ったんです。

 

 

で、ここんところ降りてきていた「以前好きだったあの人に逢いたい」って思いを味わっていた時に、気づくことになるんです、

新しい視点を。

 

 

私が味わっていた感情は

過去、私がその人を好きだった頃に思い切りその人のことを好きだと味わわず「私なんて…」と自身に自信が持てなかった故に諦めて、封印してしまっていた感情

改めて今、味わい、感じ直すという作業でした。

 

 

そうしたら、最初に「好き」という憧れに近いモノから湧いてきて

(ちなみにその方も私を好きでいてくれていたことを後に知るのですが)

徐々に相手との一体感を感じ、

最終的に「ひとつ(溶け合う)」を感じて

【愛してる】って海の中にとぷんと浸かっているような…

 

 

そんな温かで柔らかくて光に包まれているような感覚に

包まれたんですね。

…私、泣いていました。

 

 

あぁ、きっと麻央さんの感じていた「愛してる」はこれなんだぁ…って

その時思ったんです。

 

 

それは

「私は生きている」という実感であり

「あなたとひとつ」という実感でもあり…

 

 

これが【愛】なんだろうなぁ…って漠然と思いました。

 

 

 

 

よく漢字から

「恋は下心、愛は真心」なんて解釈しますよね。

(日本語って素晴らしい✨)

 

 

チャクラ的に観たら

第1チャクラ仙骨、膣)=男性性(行動)

第4チャクラ(ハート)=女性性(感受)

なんですねぇ←「心」の位置から推測しました

 

 

 

 

正解なんてありません。

私がどう思うか、だけでいい。

どうかあなたもあなたの思うように感じていてくださいね(*´ω`*)