宙(そら)から私をよむ~出生天空図から自分らしさを知るブログ~

宙よみ(西洋占星術ジオセントリック・ヘリオセントリック双方の視点)から、あなた自身を知り、今をクリエイトしていくヒントをお知らせしています。

蟹座の新月を迎える前に、想うこと

明後日24日に

蟹座で新月を迎えます。 

 

 

現在蟹座には

火星(行動)、水星(思考)、太陽(意志)が

鎮座しているので

新月の日に月(想い)も入ってくると

 

 

蟹座に4天体も集まる。

それだけ蟹座のテーマを

フォーカスし、

どっぷり浸かる…

 

 

既にそう感じていらっしゃる方も

きっと多くいるはず。 

 

 

私は夏至を迎えた日、

実家の家系図を作り直していました。

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蟹座の意味するのは【家族、家庭】

それは私(あなた)のルーツであり

心の拠り所。

 

 

そう、心の拠り所と捉えた時に

もしかしたら

血族としての家族よりも

『共鳴するこれからを一緒に過ごす仲間(地球ファミリー)』

と捉えられることも

十分に受け入れられます。

 

 

例えそうだとしても、

今私(あなた)がここに

存在できているのは

 

 

ご先祖様が継承し続けてきてくれた

その生家で

私(あなた)という存在を

この世に送ってくれた、産み育ててくれた

両親や家族のおかげ。

 

 

蟹座は【情緒的、感情的】も意味します。

今はそんな

自身から湧き上がる想いを

溢れるままに情緒的に

味わっていていい、

そんなひとときなんだと思います。

 

 

既に見送ったご家族には

わざわざお墓参りとして形式ばらずとも

心の中で感謝を伝えることはできる。

それは伝わりますから。

 

 

今近くに住んでいないご家族に

ありがとうを素直に伝えてもいい、

恥ずかしくて伝えられないのなら、

想いだけを心の中から送ったっていい 

 

 

もちろん、

まだ感謝が沸き上がってこないのなら

そんな自分の想いを受け入れて

感じてあげられたらいい

 

 

ただ、

『生きているうちにありがとうって

言ってあげたらよかったぁ~~~~』って

後悔するくらいなら

 

 

気づいたその時に

後悔のない行動をできたらいいって

思います。

それは自身の為に、です。

 

 

自分を責めるんじゃなくてね。

ま、責めたいって人は止めませんけどね♪

それも好みの話だと思うので(←いじわる?(笑))

 

 

 

 

私自身、

ネイタルチャート(ジオ)に

出ているように

実家との縁が深いこともあり

 

 

離婚後もわざわざ元主人の姓をいただいてまで

一歩離れた距離感から

『実家を支えたい、

その方が冷静に対応してあげられるから…』

って考えすぎちゃうタイプなので、

 

 

夏至以降、

本来私のありたい姿への想いと

家族というテーマに

想いをはせて過ごしてきました。

 

 

 

 

新月まであと2日。

明日には蟹座新月のメッセージを

お届けしますね♪